【裏技】成績アップ!HSK6級に絶対合格できる方法と試験対策【ibt】


こんにちは!Yudaです!

中国語を勉強している方なら、HSK(漢語水平考試)という試験は誰でも知っているかと思います。(詳しくはこちら)

HSKは他の試験とは異なり、1級が一番簡単で、6級が一番難しいレベルとなります。

さて、皆さんはHSK6級に対して、どのような印象をお持ちでしょうか?

「5級とは比べ物にならないほど難しい!」

「最後の要約問題が鬼門・・・」

「リスニングが意味不明」

などなど、これからHSK6級をこれから受験しようという皆さんは、このような不安をお持ちになっていると思います。

しかし・・・・!

この記事を読めば、そんな不安ともおさらばです・・・・!

なぜなら、HSK6級には、裏技があるからです・・・!

この方法は、中国語のレベルとは関係なく、全ての人に良い結果をもたらす裏技です。

おそらく、ほとんどの人はこの裏技知らないでしょう。

私はこの方法を使っただけで、ほとんど対策もせずに、結果的にスコアを約30点伸ばしました。

今回は、まずは6級レベルの問題に対応するための基本的な勉強方法と参考書をご紹介し、そして最後にこの裏技について書きたいと思います!!!!

※補足:今回の記事は、前提としてHSK5級レベルの語学力を有している方向けに書いています。

 

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基本的な勉強方法とオススメ参考書

中国語検定HSK公式過去問集6級[2015年度版]音声DL付 (中国語検定HSK公式過去問集2015年度版)
国家漢弁/孔子学院総部
スプリックス (2016-01-18)
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まずはこの最強の一冊!!

HSK6級を受けるなら、この過去問は絶対に必要です。

むしろ過去問解かないで、何を解くんだという話ですよ。

過去問を制する者は、HSKを制します。

どんなに忙しくても、この一冊だけは完璧に仕上げてください。

過去問のリスニングの問題が、本番で全く同じ形で出題されることもありましたから(経験済み)、別の模擬テストをこなすのではなく、この過去問を解いておいた方が絶対にいいです。

ただ、唯一の弱点として、過去問は解説があまり載っていないことが挙げられます。

もし解説を読んでじっくり対策したければ、過去問の前に以下の参考書に取り組むことをオススメします。

MP3 CD付 新HSK 攻略トレーニング 6級 聴力
TAC出版
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新HSK 攻略トレーニング 6級 写作
TAC出版
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もしもいきなり過去問から入るのに抵抗があり、説明や解説が豊富な参考書から始めたい場合は、この二つの本がオススメです。ただ、これらの参考書をマスターしたら、それだけでは済まさずに、最後には絶対に過去問を解いてください。
他にも阅读(リーディング)版もあるのですが、漢字が読める日本人は、他の外国人に比べてリーディングが圧倒的に得意なので、過去問だけで十分だと思います。

誰も教えてくれないHSK6級の裏技

さて、お待たせしました。

受験生のほとんがその存在を知らない、HSKの最強の裏技とは・・・・

 

HSK ibtを受験することです!!!!!

 

・・・・ibtって何ぞや?という方もいるかもしれないので、少し解説します。

HSK ibtとは、簡単に言うとパソコンで受験するタイプのことを言います。

一般的なHSKでは、筆記での受験になりますが、こちらはパソコンで選択肢をクリックしてテストを進めていきます。

個人的な意見としては、HSKは、筆記試験よりも、ibtのほうが点数が高くなる傾向にあるんです。

なぜかというと、ibtでは以下のメリットがあるからです。

・ヘッドホン着用なので、自分に合った音量に調節できる。

・作文問題はパソコン上でのピンイン入力式なので、手書きで漢字を書かなくてよく、ピンインさえ覚えておけば作文問題が容易になる。

・顔写真付きの受験票を自分で印刷できるので、証明写真の貼り忘れを防げる。

・受験者数が非常に少ないので(多くて10人くらい)、緊張せずに、自分のペースで受験できる。

などなど・・・

特にデジタルネイティブ世代の私たちは、漢字を書く習慣があまりなく、簡単な漢字でも、ついついど忘れしてしまいがちです。

語彙を記憶しているのに、実際に書き出してみると記憶が曖昧になり、あれこれ考えているうちに大幅に時間がロスしてしまった・・・・なんていうトラブルは、筆記試験ではよくあることです。

そういったトラブルを、ibtでは一気に解決してくれます。

HSKの対策あまりしてこなかったけど、成績をあげたい!という欲張りな方は、このHSK ibtを受験することをお勧めします。

おそらく筆記試験の時とでは、結果と点数が大幅に違ってくると思います。

筆記試験でもibtでも、HSKであることはかわりないので、筆記試験同様、履歴書にもちゃんと書くことができます。

HSK ibtは開催未定の時期があったり、一部地域でしか開催していなかったりするのが惜しいですが、本気でHSKのスコアを上げたいという方は、ぜひ受験してみてください。

公式URLはこちらになります

http://www.hsk-ibt.jp/index.htm

それにしても、このサイトのデザインなんとかならないのかな・・・(笑)

HSK公式サイトと紐づけて、かつこの00年代初期のブログのような古いデザインを直せば、もっとibtの受験者も増えるのにな・・・と思ってしまいます。

それでは今日はこの辺で。

ではではー!

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