広州のオタクイベントYACAに行ってみたら想像以上に面白かった!


こんにちは、Yudaです。

前回は広州のオタクスポット動漫星城を中国の男の娘と一緒に行った時のことを書きました。

【過去記事】【中国オタク文化の旅】中国人の男の娘と広州のオタクスポットを観光してみた【動漫星城】

今回は広州で開催された漫展(オタクイベント )YACAに行った時のことについて書きたいと思います。

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広州に滞在している時にちょうど漫展があると知った僕は、前回の記事で紹介した中国人漫画家タンタン先生とそのアシスタントさんと一緒に会場へ向かいました。

【過去記事】【中国オタク文化の旅 】広州に行って漫画スタジオを取材してきた

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まあなんというか・・・ぱっと見は普通の漫展です(笑)

中国のイベントに何度も参加している僕としては、ここの所中国の漫展はちょっとマンネリ気味だったのですが、今回のYACAではかなり稀有な体験をできました。

中国の同人作家が同人誌をくれた

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最初に漫画家のタンタン先生の友人の同人作家さんとお会いしました。

中国で同人誌がまだ浸透していない中、こうして中国で同人誌を描いている作家さんに会えたのは幸運でした(ちなみに僕がいま留学している北京の漫展では同人誌は殆ど売ってないです。)

艦これの鹿島のイラスト本と抱きまくらをもらいました(笑)

彼は日本語を勉強していて、同人誌にも頑張って日本語のセリフをつけたそうです。

水墨画風のイラストが面白い!

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日本のアニメと中国の伝統技術が融合した作品・・・・・面白い!

こういうのいいよな・・・日本のアニメをただ受容するのではなく、中国の文化と日本のアニメの化学反応をもっと見てみたい!

広州のイベントはロリータさんが多い!!

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北京や上海の漫展と比べると、明らかにロリータさんが多かったです。

以前中国の知り合いが、中国で最初にロリータが流行したのは広州だと話していたのですが、実際に広州に行ってみて現場を目の当たりにしてなるほどなあと思いました。

日本ではロリータファッションはあくまでファッション文化であってオタク文化と相容れないジャンルのはずなのですが、中国に限らず海外ではオタクイベントではそういった住み分けがなく、ロリータファッションのブースがあったり参加者が気軽にロリータを着れたりと、あくまで「日本のポップカルチャー」としてオタク文化とうまく共存しているようです。

AKB48の広州版!GNZ48のライブに行ってみた

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大きな歓声がワイているのが聞こえたのでそちらに方に行ってみると、AKB48の姉妹グループGNZ48のライブが開催されてました。

全員SNH出身のアイドルらしく やはり生で見ると皆可愛かったです(小並感)

こんなところで中国のアイドルをただで見ることが出来たなんて今思えば本当にツイてるよなあ僕・・・・
 

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最後に

今回僕が行ったYACAというイベントは広州では比較的規模の小さいイベントだったそうですが、十分楽しめることが出来ました。

また機会があれば広州蛍フェスタなど大規模なイベントにも参加してみたいです。

それでは今日はこの辺で。

ではでは!