【中国オタク文化の旅】中国人の男の娘と広州のオタクスポットを観光してみた【動漫星城】


こんにちは、北京留学中のYudaです。

北京もだんだんと涼しくなってまいりました。

前回の記事では漫画スタジオにお邪魔しbilibili動画の生放送に出演した時のことを書きました。(前回の記事→【中国オタク文化の旅】広州でbilibili動画の生放送番組に出演してきた

さて、今日は漫画スタジオのみなさんとお別れした次の日について書きたいと思います。

この日は何をしていたかというと…..

 

中国人の男の娘と一緒に広州を廻ってました(爆)

 

彼とは以前微博で仲良くなって、今回こうして会うことが実現しました。

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左が僕で右が広州の男の娘pikaちゃん(くん?)。

何だこの可愛い生き物は!!!!

日本のアイドルが大好きでダンスが得意な彼はニコニコ動画に踊ってみたの動画をUPしているのでよろしければ見て下さい!

Pika】流 群 Meteor Stream【踊ってみた

 

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朝の10時にpikaちゃんとその友達(女の子)と合流し、最初に広州の有名な飲茶のお店「点都得」に連れて行ってもらい飲茶を堪能しました〜〜〜

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特にこの「红米肠」という料理、メチャウマです!!!!

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お腹を満たした後、公園前駅の地下でつながっている広州のオタクスポット「动漫星城」に連れて行ってもらいました!

ここで、僕が动漫星城に行ってみて面白いと思ったポイントをいくつかご紹介したいと思います。

ポイント1 中野ブロードウェイのような雑多感!!

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僕は以前中野に住んでいたので、オタクの聖地「中野ブロードウェイ」に足繁く通っていたのですが、この动漫星城は、狭い空間に色々なお店のグッズが大量に置かれている怪しい雰囲気がまさにブロードウェイのそれです。

しかもグッズはほとんどパチモンや海賊版だから怪しさ倍増(笑)

フィギュア、漫画、アニメグッズなどが至る所に置かれており、アニメオタクにとっては天国のような場所です。

ポイント2日本の雑誌がかなり充実してる!!

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ファッション誌、ジャニーズ、戦隊もの、韓流などもう何でもござれという感じ。

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ファッション誌がこれだけ並べられてるともう圧巻ですな。それだけ日本のファッションに興味を持つ人が多いということなのかも?

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ジャンプのようなメジャー誌からコロコロまで漫画雑誌も守備範囲広いです。

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80元ということは、1元=17円で換算すると1360円・・・まあ輸入品だからそんなもんでしょうな。

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主婦が読んでそうな雑誌もあって、こんなの中国で買う人いるのかなあと僕は思うんですが、あるということはやはり需要があるんでしょうね。

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もちろんアニメ雑誌も

ポイント3 プリクラ機がある!!!

 

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なんと、动漫星城にはプリクラ機もあるのだ!!!

ここは日本かっ!!!!(笑)

 

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プリクラなんて何年ぶりだろ・・・

これが人生最後のプリクラになるかもしれないな(笑)

最後に

动漫星城は、オタクスポットというよりは、様々なジャンルの商品日本に興味を持つ若者なら誰でも楽しめるような場所でした。

今は通販で何でも買える時代になり、中国ではこういったオタク向けのお店は年々減っているそうですが、动漫星城は日本文化の発信地としていつまでも無くならないでほしいですね。

それでは今日はこの辺で!

ではでは!

おまけ

広州のゲーセンに行った時、pikaちゃんがDance Dance Revolutionでヘビロテを踊りました。

pikaちゃんたちのキレッキレの「ヘビーローテーション」をご覧あれ!