微博の有料版公式分析アナリティクスに恐ろしい機能があると僕の中で話題に


こんにちは、Yudaです。

微博の運用を始めてから1年が経ちました。

こつこつとツイートし続けた結果、おかげさまで僕の微博は1万フォロワーを有するアカウントに育ちました。

自分の微博が1万RTされフォロワー数が1万に増えた件

さて、微博を使い続けると、色々な機能があることに気づきます。

例えば、ツイート時間を指定できる「予約投稿」や最近Twitterでも実装された「投票機能」、企業向けで言えば抽選キャンペーンといったプロモーション機能なんてのもあります。

その中でも僕の目を引いたのは、最近リニューアルされた微博の公式アナリティクス(数据中心)です。

このツールを使うと、エンゲージメント数やクリック数といったコンテンツ分析、新規フォロワーの増加数,フォロワーの性別・年齢区分・地域分布といったフォロワー分析などが可能で、微博を使って中国進出したい企業にとっては痒いところに手が届く優れものです。

無料でも一応利用できますが、残念ながら一部分析機能に制限がかかります。

でも、実は全ての分析データを閲覧できる有料版は、無料トライアルとしてなんと1ヶ月無料で体験できるんですよ。

早速申し込んでみたところ、背筋が凍りつくような恐ろしい分析データを発見したのでご紹介したいと思います。

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公式がここまでやるか!? 自分のアカウントをフォロー取消したユーザが一目瞭然!

取消グラフ

 

問題の機能はこの”取消关注粉丝列表”というグラフ。

これは3ヶ月間に僕のアカウントのフォローを取消したユーザー数の推移をグラフ化したものです。

まあ、このグラフ自体はまだ問題ありません。

むしろ3ヶ月の間に1379人にフォロー取消されている僕のアカウントの方に問題がありそうです笑(一応同時に1415人にフォローされてるので、全体のフォロワー数は減っていませんけどね。)

それにどの日に取消数が増えたかがわかれば、原因のツイートを突き止めることも可能ですし、有用なデータであることは間違いありません。

問題なのはこのグラフの下にあるリスト。

取消したユーザー

なんと、解除数だけでなくどのユーザーが自分のアカウントをフォロー解除したのかも特定できてしまうのです・・!

左側からアカウント名,フォロワー数,自分のアカウントをフォローしていた期間,フォローを取消した日を見ることができます。

このデータ・・・一体誰が得するんだ!?

取消した側も取り消しされた側も気まずいじゃないですかっっっっ(笑)

ま、まあ企業にとっては知っていても損はないのかな・・・?

個人で使うなら、ただ悲しくなるだけですよ(泣)


最後に

Twitterユーザー向けに、フォローを解除したユーザーを特定できる非公式サービスが存在しますが、まさかそれを公式でやってしまうとは・・・微博、恐るべし。

他に微博について質問、記事のリクエストがある方はご連絡ください〜

それでは今日はこの辺で。

ではでは〜

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