MOSエクセルの試験に合格したので対策・勉強法と問題集を紹介!


こんにちは、Yudaです。

MOSエクセル スペシャリストの試験に独学で合格したので、MOSの紹介と対策と勉強法、そして僕が使ったおすすめの問題集について紹介したいと思います。

 

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MOSとは?

MOSとは、マイクロソフト公認のMicrosoft Office製品(Word,PowerPoint,Excelなど)のスキルを証明する資格です。
今やワードやパワポ、エクセルを扱うスキルは、社会に出たら間違いなく求められると言っても過言ではないでしょう。MOSは、Office製品を扱えるかを証明する唯一の公認資格です。

MOSはOffice2007,2010,2013に対応した試験がそれぞれ用意されており、WordとExcelはスペシャリストレベル(一般)とエキスパートレベル(上級)があります。

MOSを受験するメリット

社会人の必須スキルが培われる!
社会人になると当然のようにOffice製品(特にエクセル)のスキルを求められます。学生時は基本的にレポートを書くためにwordを使い、プレゼンの資料をつくるためにPower Pointを使いますが、Excelを使う機会はほとんどありません。だからといって、社会人になってからできませんという言い訳は通用しません。恥をかく前にMOSを通して一から基礎を勉強しておくことをオススメします。

仕事・作業効率化
学校では必要最低限の基礎しか教わってないので、すべての機能を使いこなせるわけではありません。特にエクセルは関数や機能を知らないのと知っているのでは、作業効率が全く違います。仕事の効率を上げたいという方にもMOSはオススメです。

ライバルに差をつける応用レベルの技術の習得!
大学で発表用スライドやレポートを作成する際にワードとパワポは使うので、この2つに関してはある程度扱える人は多いと思います。しかし、パワポでいえば、アニメーションの作成といった応用レベルの知識や技術を習得している方は多くないと思います。Office製品のスキルを向上させることでキャリアアップを望んでいる方にもMOSはオススメです。

MOSを受験した感想など

実はMOSを知るまでは、僕はエクセルに対して苦手意識を持っていました。学生の時は使う機会がないし、特に関数なんてちんぷんかんぷんで、ほとんどの仕事でExcelは必須であると分かっていながら、意識的に避けていました。

しかし、Excelを体系的に勉強できる時間を取れるのは学生の時だけですし、会社に入ってからExcelを使えないようでは苦労するだろうと考え、Excelの勉強を始めることを決心しました。最初は独学で勉強しようかと思っていたのですが、何か目標がないとモチベーションが挙がらないし、最初に何を勉強すればいいか分からなかったので、MOSの勉強をはじめました。

MOSのスペシャリスト(一般レベル)は基礎的な知識を問われるので、これからExcelを勉強したいという自分にとっては最適な試験でした。MOSは実は他の資格よりも少し受験料が高いのですが、それでも良い自己投資をしたと思っています。

それでは、次にMOSを合格するための対策と僕が使った問題集を紹介したいと思います。

MOSはこれ一冊やり込めば合格確実!

 

はい、対策なんて大げさなことを言いましたが、実はMOSはこの一冊だけやり込めば確実に合格できるんです(笑)

本自体は辞書的に利用するので、あまり使いません。

使うのは付属の模擬テストです。

この本に付いているDVDに収録されている模擬テストを徹底的に繰り返せば、合格することまちがいなしです。

集中的にやり込めば1ヶ月ほどでマスターできるはずです。

僕が試験を実際に受けた感覚では、本番の難易度は、この参考書の模擬テストと同じかちょっと簡単くらいのレベルでした。

僕が受験したのはExcel2013のスペシャリストレベル(一般レベル)ですが、Excel2010をお持ちの方は同じシリーズのMOS攻略問題集Excel2010(MOS攻略問題集シリーズ)を試してみてください。

また、知り合いが下の同じシリーズの問題集を使ってMOSのワードとパワポの試験をすんなりと合格してましたので、MOSのどの試験においてもこのシリーズは信頼できると思います。

 

 

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それでは今日はこの辺で。
ではでは〜

 

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