中国人留学生が変だと思う日本の大学名3選


daigaku

こんにちは、Yudaです。

中国語を勉強していると、中国語と日本語の漢字における意味の差異をたびたび目にします。

例えば、「手紙」という言葉は中国語では「トイレットペーパー」を意味するとか。

このような意味の差異によって、日本の漢字に違和感を感じる中国人も少なくないようです。

それは、日本の大学名も例外ではありません。

というわけで、今日は中国人が変だと思う日本の大学を中国人留学生の知り合いに聞いてみたのでご紹介したいと思います。

 

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明星大学

明星大学は、東京にある私立大学の1つ。

日本人からすれば、何の変哲もない普通の大学名だと思うはず。

しかし、中国人からすると、少し違和感があるようです。

実は、「明星」という言葉は中国語では俳優や歌手などの人気スターを意味します。

つまり、中国人からすれば、明星大学は「スター大学」という今時アニメでも見ないようなド直球な意味になるのです。

漢字だけ見れば、芸能人やアイドルを育成する大学と思われても仕方がないでしょう。

同志社大学

同志社大学といえば、関西を代表する有名私立大学の1つ。

しかし、中国人からすると、「同志社」という言葉に違和感を感じるそうです。

実は、「同志」は中国語では色々意味があるのですが、「ゲイ」を指すことも有り、「」はサークル部活を意味します。

つまり、中国人からすれば、同志社は「ゲイ部」という意味にとりかねないのです。

洗足学園音楽大学

洗足は日本の地名でもあるので、入れるか迷ったのですが・・・

やはり洗足という言葉に違和感を感じる中国人も少なくないようです。


さいごに

日本語は日本の歴史や文化が積み重なってできたものです。

ですから、たとえ外国人が違和感を持とうとも、母国語に対して自信を持つ姿勢はとても大切だと思います。

一方で、大学に関して言えば、今や私立大学が雨後の筍のように乱立している時代ですし、この少子化社会の中、大学を維持し続けるべく多くの留学生を集めなければならないのは、どの大学においても同じだと思います。

そのためには、中国人留学生が違和感を持たないような大学名や学部名をつけることも1つの重要な課題なのではないでしょうか。

それでは今日はこの辺で。

ではでは。

 

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