【中国オタク】北京の書店に行ったらギャルゲーが売られてた件


ちわっす!Yudaです。

前々回の記事で北京編を締めくくろうと思っていたのですが、一つ書き忘れていた小ネタがあったので紹介しときますw
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Yuda、北京の書店に行く

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中国語勉強用に中国語版の漫画とライトノベルを買っておきたいなーと思った僕は、留学先の北京大の近くにある書店に行きました。

村上春樹と東野圭吾は中国で人気!?

早速書店でラノベを探そうとしたものの、中々見つからず。

しばらく歩き回っていると、日本の小説コーナーを見つけました。

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村上春樹と東野圭吾は専用の棚がありました。やはり中国でも有名なんですね。

マンガの描き方本が人気!

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ここの書店には残念ながらマンガは少ししか置かれていなかったのですが、その代わりマンガの描き方本をよく見かけましたね。

中国ではマンガ描くのが好きな人多いのかな?

はがない中国語版を購入

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ライトノベルはむしろマンガよりも品揃えが良かったです。

まあライトノベルと言っても一応は小説ですからねw

今回は中国語版の「僕は友達が少ない」を購入。

「我的朋友很少」・・・・・そんまま直訳したかんじですねw
 
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アニメCDもちらほら

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CDコーナーにはアニソンCDもちらほら。

写真に写ってるのはKarafinaのCDですね。

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ボカロ系も。


衝撃!中国の書店でギャルゲーが!?

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北京の繁華街「王府井」に行った時に、大きい書店があったので入ってみました。

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こちらの書店でもあまりマンガは置かれていなかったものの、なぜか中国語版の深夜食堂があったので買ってみました。

調べてみたら、どうやら深夜食堂ってアジアで人気があるそうです(参考:
『深夜食堂』がアジア各国を席巻 派手さない作品に“魅力”)

地味な作品だからといって外国でウケないわけではないんですね。

やはり良い作品がちゃんと向こうで評価されているのは嬉しいですね!

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ゲームコーナーに立ち寄ってみると、どこかで見たことがあるゲームがずらりと・・・

 

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写真を見たところ、メモリーズオフ、12RIVEN、蒼い海のトリスティアがありますね。

いや~まさか中国の書店でギャルゲーをお目にかかることになろうとは・・・・・(笑)

それにしても、古い作品しかなかったなー。

まあ、今は誰かが勝手に翻訳しちゃうから新作を発売しても意味が無いのかもしれませんね。

中国のギャルゲー事情は僕もまだよく分からないので

よかったら誰か詳しい人教えてくださいw

それでは今日はこの辺で。

ではでは~

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(こちらが漫画原作。ウルっときます。ドラマ見た方も見てない方もおすすめです。)