原宿の不思議と文房具カフェ


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初原宿。

どうも原宿というのは 奇抜なファッションで身を固めた女の子が闊歩しているイメージしかなかったので敬遠していたのですが、やはり東京を代表する街は一通り見ておくべきだと思い、ぶらぶらと行ってきました。

 

行ってみて分かったのですが、原宿という町は裏にでると雰囲気がガラリと変わるんですね。表の喧騒はどこへやら。

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東郷神社の日本庭園。

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鯉をボーっと眺める。 中央の鯉が主だろうか。

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マンションに中古服屋さん・・・・

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路地裏大好きです。家のような店、店のような家。面白いです。

 

傘を差しながら狭い道を歩いていました。辺りは誰もいません。外は人気が無いのに、お店を窓越しに覗くと美容師と客の女性が朗らかに談笑していました。

そのギャップが僕に不思議な感覚を抱かせます。

まるでショーウィンドーの中に人が生活していて、僕がそれを歩きながら鑑賞しているような感覚。いや、逆に僕がひとりだけショーウィンドーの中に閉じ込められているのか?

そんな妄想に耽りながらしばらく歩いていると、通りにでました。そこで見つけたのがここ。

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文房具カフェ

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文房具とカフェというユニークな組み合わせに惹かれ、ふらふらと階段を降りて店に入りました。意外に賑わっている。

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お店の半スペースに文房具が置いてあります。

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最近野菜をとってないことを思い出し、野菜プレートセット(コーヒー付き)を頼みました。

 

女性がほとんどでしたが、パソコンで何やら作業している男性もいました。Wi-Fiも使えるらしい。

 

食後のコーヒーを飲みながら読んだ本は「ケインとアベル(上)」

 

翻訳ものは読みにくくて好きじゃないけど、これはアタリでした。

 

支払いを済ませた後に、記念としてスケッチブックと木製のボールペンを購入。

 

うん、また来よう。次は誰かを誘ってみるのもいいかもしれない。

 

壊れかけの傘を差しながら、店を出ました。